カードを1枚増やせば、1枚以上引ける確率は上がります。 しかし同時に、2枚以上重ねて引く確率も上がります。 この計算機は、その利益と重ね引きの増加を比較し、 「重ね引きをどの程度嫌うなら追加1枚の価値がなくなるか」を計算します。
| 採用変更 | Δ 1枚以上 | Δ 2枚以上 | λ境界 | 入力λでのΔeff | 判定 |
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λ境界が0〜1に入る場合: そのλ以上で重ね引きを減点すると、その追加1枚のΔeffは0以下になります。
λ境界が1を超える場合: λを最大の1に設定しても、その追加1枚のΔeffはプラスです。
この計算はカード群A自身についてのみ評価しています。 実際のデッキ構築では、Aを増やすことで他のカードを減らす影響や、 デッキ全体の手札品質も別途評価してください。
「改善あり」「ほぼ境界」「重ね引きまで考えると悪化」は、 入力したλに対するΔeffのみを示すものであり、 実際の採用枚数を断定するものではありません。