遊戯王デッキ構築 確率早見表

このページは、デッキ枚数40〜60枚に対して、A群の採用枚数ごとに初手でAを引く確率を確認するための早見表です。デッキを太らせる場合、引きたいカードの密度が下がるため、同じアクセス率を維持するにはA群の枚数を増やす必要があります。

P(A>=1) はAに触れる確率です。必ず引きたいカードを見るときに使います。一方で、Aの2枚目以降が弱い場合は P(A=1)、2枚初動やセット要求を見る場合は P(A=2) や P(A>=2) を確認してください。

1. 入力欄

1〜60枚。P(A=2)の山まで見るなら25枚前後が便利です。

2. メイン早見表

表示指標:P(A=1)

デッキ枚数40〜60枚を行、A群の採用枚数を列にした一覧です。P(A=1) / P(A=2) では、各デッキ枚数ごとの最大値付近を色で強調します。

0〜30% 30〜50% 50〜70% 70〜85% 85%以上 山の近く 最大付近

3. グラフ

表示指標:P(A=1)

横軸はA群の採用枚数、縦軸は選択中の確率です。代表の40・45・50・60枚を表示します。P(A=1) / P(A=2) を選ぶと、ちょうど引きたい枚数のピークが確認できます。

4. デッキを太らせたときの変化表

表示指標:P(A=1)

40枚デッキを基準に、同じA枚数のままデッキ枚数を増やしたとき、選択中の確率が何%ポイント変化するかを表示します。

5. 計算式の説明

デッキ枚数をX、A群の採用枚数をa、初手枚数をHとします。内部計算は0〜1の確率で行い、表示時だけパーセントに変換しています。

P(A=0) = C(X-a, H) / C(X, H)
P(A=1) = C(a, 1) × C(X-a, H-1) / C(X, H)
P(A=2) = C(a, 2) × C(X-a, H-2) / C(X, H)
P(A>=1) = 1 - P(A=0)
P(A>=2) = 1 - P(A=0) - P(A=1)
変化幅 = P(X枚,a) - P(40枚,a)