A〜Fには任意のメモを付けられます。
ここで指定した条件を
現在の入力欄のHに対応する
現在の入力欄の構築と、現在のフィルター条件から、手札集合 W の発生率を評価します。
現在のフィルター条件を
このツールでは、手札を点数化する代わりに、フィルター条件で定義した手札集合 W の発生率を見ます。
たとえばA群メモに「初動札」、B群メモに「貫通札」と入れておくと、条件式は A(初動札)>=1 and B(貫通札)>=1 のように表示されます。
「1〜2枚」「1〜3枚」を選ぶと、1 ≤ A(初動札) ≤ 2 のような範囲条件として扱います。
発生率 p は、その集合 W に含まれる全パターンの確率合計です。
想定対戦数 N に対して、期待発生回数は N × p になります。
「該当パターン行数」は表の行数です。実際の手札の多さを見る場合は、
C(A,kA)×C(B,kB)×...×C(F,kF) を合計した「該当手札組み合わせ数」を見ます。
標準偏差は σ = √(p × (1 - p) / N)、回数ベース標準偏差は
σ_count = √(N × p × (1 - p)) です。
良手集合では、p_after - p_before がプラスなら改善です。
事故集合では、p_before - p_after がプラスなら事故率減少として改善です。
k値は、改善量が改善前構築の標準的なブレ幅に対してどのくらい大きいかを見るための参考値です。 ただし、勝率保証ではなく、構築差の大きさを把握するための補助指標です。 改善前確率が0%または100%のときは基準となる標準偏差が0になるため、k値による判定は行いません。